ヘルニアになって考え方が変わった話

筋トレ雑談

ヘルニアを始めとした腰痛持ちと筋トレの

向き合い方

こんにちは!
今日は、ヘルニアや腰痛持ちの筋トレとの向き合い方について、自分の経験も含めて話したいと思います。

ちなみに自分は今年30歳です。
筋トレを始めてしばらくの頃は、フォームもあまり意識せず、とにかく重量ばかり追いかけていました。最初はそれでも筋肉は大きくなるし若いから多少の無理はききますしね

多少痛くても、「もっと重量を伸ばしたい」という気持ちが強く、今思えばかなり無理をしていたと思います。
筋トレ中って変にテンションが上がるというか、無理ができてしまうんですよね。

それに当時は、「筋トレを休んだら筋肉がなくなってしまう」という脅迫観念みたいなものにも取り憑かれていました。
そんな感じで無理を続けていた結果、24歳の時にヘルニアになってしまいました。

症状もかなり酷く、最終的には手術をして、数ヶ月間トレーニングから完全に離れることになりました。そこから半年程で腰のトレーニング以外は慎重にですができるようになりました。

最初はかなり不安でしたが、その期間が逆に、自分の中の“筋肉への依存”みたいなものと距離を置くきっかけになった気がします。
ある意味、ショック療法みたいな感じですね笑
それからは、
フォームを意識すること
無理をしすぎないこと
身体だけでなく精神的にも追い込みすぎないこと
を大事にするようになりました。
その結果、今のほうが当時よりもずっと良い身体になれている気がしています。

特に腰への負担が大きいデッドリフトやスクワットについては、個人的には「無理にやらなくてもいい」と思っています。
もちろん、「それは逃げだ」という考え方もあるかもしれません。
でも、自分はやっぱり“長く続けること”が一番大事だと思っています。

長く続けるためには自分の身体が健康あるのが

前提です。

一緒に無理せず楽しく向き合っていきましょう
追記ですが、自己紹介をしていませんでした!
年齢30歳
身長171cm
体重72kg
会社員

です!今後も宜しくお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました